毛穴のレーザー治療

■毛穴をレーザーで治療

大きく広がってしまった、洗顔でもどうしようもない毛穴をレーザーで治療するエステや美容皮膚科も増えていますが、これはどのように治療するのでしょうか。
この治療法は角栓などで大きく広がってしまった穴にレーザーを照射することでお肌の内側の細胞を活性化させ、細胞を修復させることで穴を引き締めてふさぎ、皮脂の分泌を抑えていくというものです。

またこの治療はは肌質を変えるものではないので、洗顔など今後のケアを怠るとまた角栓を原因とした毛穴が開く可能性があることと、細胞を活性化するとはいえ皮膚のダメージは大きいので(肌が炎症を起こす可能性もあります)、手術の際はそのリスクを十分に理解しておく必要があります。


■レーザー治療のメリット

最近毛穴ケアでレーザーが高い評価を受けているのは、毛穴を小さくする効果ににプラスして「肌でコラーゲンが生成される」というメリットがあるため。なので、アンチエイジングのケアとしてこの治療を受ける方も増えているようです。

特に効果を感じることができると考えられるのが皮膚がたるむことによって目立ってくる「たるみ毛穴」。
これは皮膚の中のコラーゲンやエラスチンなどといった成分が欠如したことで起こりやすくなる現象なので、お悩みの方は利用するといいかもしれませんね。


■毛穴の黒ずみとレーザー治療

毛穴はメラニン色素を作りだす作用が強いと言われている為、他の部分に比べて黒ずみができやすくなります。
美容手術を行うと黒ずみがある程度解消されるので、お肌がなんとなく白くなったようにも見えるんですよ。

ただし、一回レーザーによる施術をしただけでは全ての黒ずみが消えるわけではありません。
皮膚科やエステでも大体のところが最低でも3回の通院を推奨しているようです(鼻のように皮膚の硬いところは5?6回通って初めて効果が出るというところもあるようです)。


■レーザーの毛穴ケアの痛さ

レーザーによる毛穴対策は確かに効果があると評判ですが、それと同時に多くの意見が聞かれるのが「痛い」ということ。
美容手術用のレーザーはしみのように黒い色の物に反応して照射される為、黒ずみが濃ければ濃いほど痛くなります(ホームページでは「輪ゴムでパチンとやったくらい」と表記されていますが、濃いしみや脇などの場合は「気が遠くなるほど痛い」という意見も)。
これに関しては実際に施術する人の技術にも依存するところがありますので、そういったもののアフターフォローや対策がしっかりしているところを選ぶことも大切ですよ。

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