ニキビ跡の毛穴対策

■ニキビ跡の毛穴について

ニキビ跡の毛穴、それは俗に「クレーター」「凸凹(でこぼこ)」とも言われています。
というのも、小・中学生の頃にうっとおしくてしょうがないニキビを削ってしまい、そのあとのケアを怠った結果、残ったニキビ跡が非常に大きく目立つものだということに由来しています。
わかりやすい例で言うと、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田さん(テレビでもいじられていますよね)が極端な例です。


■ニキビ跡の毛穴が目立つ理由

なぜニキビ跡の毛穴が異様に目立つ理由として「色素沈着」「開いた毛穴が大きい」という二点が挙げられます。
まず色素沈着ですが、これはニキビによる肌荒れを放っておいたりいじったりすることで毛穴に炎症が起こり、それによって肌の色素が変色して定着してしまうからです。
これを防ぐには、できたにきびは削らないように、薄く薬を塗るなどの対策をする必要があります。
またもう一つの大きい毛穴というのは、ニキビができてしまった毛穴は角栓によって大きく開いてしまっていますが、化粧水などによるスキンケアを適当にやってしまうとそれが開きっぱなしになってしまい、ボコボコとしたお肌になってしまうのです。
こういったトラブルを防ぐには、やはり最初のケアが大切。「削らない」「でも放って置かない」ということを頭においてお肌のケアをしてあげてくださいね。


■ニキビ跡を消すには

女の人がメイクするときの最大の悩みと言ったら、ニキビ跡など気になるところをいかにきれいに、お肌にに負担がかからないように消すかです。
でも、きれいに消そうと思うと厚塗りになってしまうし、負担がかからないようにすればニキビ跡は見えちゃう...なんて方もいるのでは。
そんな方は、無理にコンシーラーで隠そうとしないで、化粧水などでスキンケアしたあとはコントロールカラーなどの下地を使ったほうがより仕上がりが改善されますよ。
ニキビが原因の赤ら顔を隠したい方などは、緑みのあるものを使うのがおすすめです。


■ニキビ跡の毛穴を治療

できてしまったニキビ跡の大きな毛穴を消すのは、素人には非常に難しいもの。最近は自宅でピーリングをして黒ずみなどをきれいに保つことはできはしますが、少しでも見えないようにするには化粧をしなければいけませんよね。
少しでもこの症状を改善したいならば、やはり美容外科などにピーリングなどの治療施術を頼むのが一番ですが、薬品によるケミカルピーリングをしすぎると皮膚が薄くなってしまうために、汗と皮脂が分泌される汗腺まで潰してしまうこともあるらしいので、家でもやり過ぎには注意してくださいね。

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